ハッセルブラッド機能美の集大成
- 2011/12/01(木) 16:28:31
ハッセルブラッド503CWはハッセルブラッドの歴史の中での集大成。「ハッセルブラッド最後の名機」と呼ばれること多い、最高傑作です。。
ハッセルブラッドのカメラは「500C」で、宇宙で始まったといっても良いかもしれません。アメリカマーキュリ−計画で、宇宙に持ち込まれたのが500c。そこから始まったハッセルブラッドの歴史の頂点とも呼ばれるのが、503CWです。
その後、月着陸の時にはあの美しい付きの写真を撮ることになりました。「思わず目を剥いた」といったのは後にそのハッセルブラッドでとった付きの写真を見た評論家の言葉。
NASAで認められたハッセルブラッド、それは世界中で使われ、認められることになったのです。
ハッセルブラッド機能美の集大成ともハッセルブラッド503CW。一見の価値ありです。
★ハッセルブラッド503CWを更に詳しくみるにはこちら★
ハッセルブラッド swc というカメラ
- 2009/11/10(火) 15:32:56
ハッセルブラッド SWC/Mはちょっと普通のカメラとちがって、ハッセルブラッドシステムで販売された、広角カメラのひとつです。
普通のカメラとちがって、ファインダーも販売後改良を重ねた広角カメラです。
値段はというと、。ハッセルブラッドSWC/Mボディという本体とA12マガジンがついて、だ40万円くらいするかなり高価なシステムといえます。しかし、これこそハッセルブラッドというほどの存在感で、一見の価値はあります。
レンズは、いつものハッセルブラッド同様カールツアイス製。
楽天通販をみてみますと、この広角カメラは、ツアイス38mmビオゴンF4.5Tスターマルチコーテッドレンズという90度の画角を持ったレンズで、ディストーションもされたものが売りに出されています。このカメラの被写界深度はF22において65cmから無限大までとなっているようです。
★ハッセルブラッドSWC/Mを更に詳しくみるにはこちら★
ハッセルブラッド500CMというカメラ
- 2009/11/02(月) 11:42:46
ハッセルブラッドカメラには過去、名品と呼ばれる製品が目白押し。500シリーズのカメラも1957年に発売した500Cの改良型で、新しいく500CMができた。
ハッセルブラッドカメラは元々高級品しかないから、庶民には手が出ないけれど、プロの人たちには、そしてアマチュアでカメラに凝っている人には垂涎の的。
500CM もさすがに安くはなく、ハッセルブラッド25周年だったかにでたけど、今は値段が20万円くらい。楽天とか通販で安値を探してもなかなか見つからない、オークションもいいけど、初値が1円といっても、最終的に競り落とされたときにはかなりの値段になっていて、結局激安品ではなくなったり。
それでも、ハッセルブラッドのこの形からいうと、普通のカメラではこの味はでないですね。見ているだけで写真を撮りたいという気持ちになってしまう。そんなカメラですから。
★ハッセルブラッドカメラ安値で買うにはこちらをチェック★
- HOME |


